2013年01月01日

謹賀新年!


 てぇへんだ!
   てぇへんだ!!
     てぇへんだ!!!

「今年は,鏡餅を背負って来たか。」

「いかがいたしたものかのぉ!? 1号?」

「まぁ,しょうがないんじゃありませんか!?」

「うむ,少しはかまってやらんとな。」
「しかし,甘やかしてはならんぞ,1号。」
「あい,私も同感でございます。」

「でございますから,お三方様。2013年がね,平成25
 年でやしてね。巳年なんでございますよ。」
「ふむふむ,わかった,わかった,スットコ2号。」
「その方に言われんでも,皆心得ておる。ヌケサク2号。」
「今年のご挨拶は,どうするのさぁ? ウスバカ2号。」

「何ですよう,まったく。『2号』の前に,なんでわざわざ
 ズリを付けるんでやすか? どうせなら『オボッチャマ』
 とか,『色男』とか,『マエストロ』とかにしておくんな
 さいな。」

「何をたわけたことをぬかしておる。」
「呆れてものも言えんのぉ。」
「ほら,ご挨拶は?」

「いえね,こう見えてもあっしは一応『モナカ』でやして
 ね。」
「『モナカ』?? 栗キントンではないのか??」
「『汁粉』の間違いかのぉ??」
「鏡開きは11日でございますよ,3号様。」

「何を言ってなさるんですか? お三方様! 揃いも揃っ
 て世間知らずでやすねぇ。まぁ,しょうがねぇ。んじゃ
 去年1号様に教わったヤツで間に合わせておきやしょう
 か。
  『皆様,旧年中は大変お世話になりました。本年もど
   うぞよろしくお願いいたします。』
 てなところでどうでんす?」
「まぁ,その方にしては上出来であろう。のぉ,3号。」
「うむ,まずもっての許容範囲であろう。のぉ,
 オンまね。」
「はぁ? まぁ,そのう,あい!」

「へっ,どんなもんだい,ベラボウメ!!」
「行ってしまったのぉ。」
「うむ,行った。」
「何なんでございましょうかねぇ?」
「さてさて,よくはわからんが,静かに治まって何よりで
 はないか!」
「うむ,まずまずの首尾であるのぉ。」
「あい,でございます。」
posted by オンズ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おバカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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