2016年01月03日

鶺鴒のうた

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 なぞの男声合唱団員様が「小山市の市鳥だよ。」と教えてくださったセグロセキレイです。昨日1月2日の散歩のおりたくさん見かけました。鶺鴒類は十数羽いたでしょうか。ほとんどがセグロセキレイで,ハクセキレイは3羽,キセキレイが1羽という割合でした。
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 街中でも見られるのは,ほとんどハクセキレイなのですが,河原のような所に来るとセグロセキレイが多くなるようです。キセキレイは河原でもやはり少なめです。
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 上3枚の写真はセグロセキレイですが,下の1枚はハクセキレイです。顔黒にwhite eyelineがセグロセキレイで,顔白にblack eyelineがハクセキレイというのがお分かりいただけるでしょうか。見ずらい写真で申し訳ありません。
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 一番下がキセキレイです。写真中央にかすかに黄色い所が見えると思います。お尻を持ち上げている後ろ姿になってしまいました。
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 「『フォークの定番』ってどんな曲思い浮かべる?」
 「………。」
 「あまり興味はないかな?」
 「ユーミン?」
 「やっぱり貴女はそうなっちゃうか!」
 「拓郎とか陽水?」
 「それだと,人としての定番だよね。」
 「曲だとするとどうよ?」
 「………。」
 「思い浮かばないか!?」
 「だって,貴男いつも練習してるから…。大きな音で…。」

 愚妻との会話でございますが,いやはやなんともでございます。
posted by オンズ at 22:29| 茨城 ☁| Comment(2) | 鳥小屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月02日

定番

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 新春恒例のお散歩に行って参りました。やはり自然の空気に触れるのはいいですね。家の中でぼんやりするのも悪くはないのですが,1号バンマスのように怠け者になってしまいそうで恐ろしくなります。
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 1番の違いは,いろいろなものに出会えることでしょうね。家の中に居ても疑似体験だけならなんとかなりますが,実際の体験とは比べものにはなりません。
 上の2枚の写真は,ずっと気になっていたジョウビタキのメスです。昨年オスの方は載せることができたのですが,メスは写真に残すことができませんでした。いない訳ではないのでとても残念だったのです。
 今日もこの個体の前に別の個体を目にしてはいたのですが,撮影には至りませんでした。オスにもお目にかかっています。下の写真は,例によってかなりボケてますが,今日出会ったジョウビタキのオスです。番で居たのではなく,かなり離れたところで別々に撮影しました。
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 以前お話ししたようにメスの方がかなり地味で,気を付けていないと気付かずに通り過ぎてしまいそうです。でも円らなお目々で,女性らしい柔らかな曲線がとても魅力的です。ピョコピョコお辞儀するような動作も可愛いんですよ。

 新年の定例ライブについては,怠け者のバンマスから何のお達しもないのではっきりお知らせできませんが,おそらく第5土曜日の30日になると思います。
 内容はここ数年ジャバニーズフォークの定番をやらせていただいているので,だいたいその線でいくのだと思います。「あの素晴らしい愛をもう一度」から始まって,それなりに進むと思います。
 皆さんだったら,どんな曲を思い浮かべますか?
    「ジャバニーズフォークの定番」
posted by オンズ at 23:25| 茨城 ☀| Comment(0) | 鳥小屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

エナガ

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 昨日のコゲラを撮影したとき,エナガやメジロが一緒にいたことをご報告しましたが,写真はぺけでした。でも,せっかくなので何とかならないかと,いろいろ試して何とか今日の2枚を選び出しました。
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 体長は長い尾羽を入れて14cmぐらい。尾羽の長さが7・8cmなのでbodyだけにするととても小さいことがお分かりいただけると思います。
 鳴き声は「スィー スィー」とか「ツー ツー」などと聞こえます。これまた慣れてくれば,鳴き声だけで「おっ エナガが飛んで来た。」と気が付きます。
 江戸時代には,神社の境内などでお清めの水を使う時の柄杓に例えられて「柄長柄杓」などと呼ばれていました。現在は「柄杓」をとってただ「エナガ」と呼ばれています。
posted by オンズ at 00:40| 茨城 ☀| Comment(0) | 鳥小屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする